登山編


前日
・寝不足は大敵!

駐車場
・8月31日は富士宮口は混んでいました。
 朝 の5:30で駐車場もう満員。はるか彼方に車を置きに行きました。
 9:00には駐車場どころかはるか下の方の道まで駐車している車でいっぱいでした。
・車では行かずにバスなどで行くか、近くなら送ってもらうのがいいのではないでしょうか?
 違う登山口に降りてきてしまうこともありえます。
8月31日 9:00
富士宮口の駐車場の様子
登山口ははるか上の方です。
登山時の注意
皆様から頂いたアドバイスをまとめてみました。
  • かならずグループでいくこと
  • そのうち1人は”山”の経験者がいること
  • ひとりでも調子が悪くなったら下山すること
     高山病かな?と思ったら
     その場で休んでいてもほとんどの方が悪化するので、ゆっくり休んで、ゆっくりと下山することが一番です。
  • 必ず自分のペースを守ること
  • 一番ゆっくりの人のペースにあわせること
  • 天気が悪い時はすぐに下山すること *私たちの登った8月後半は、多くの山小屋が閉まってしまいます。
     風がすごく強いということ、雨、雷も平地での雨、雷と同じと思ってはいけません。
     風は、もう動けないほど強いのがふくときがあります。
     雨は、ドラム缶ぐらいの水を続けてあびるぐらい(例えがうなくないですが)のすごさです。
     雷は、いつどこにおちるかわかりません。時間帯は、昼も夜もあります。
     特にこの3つの時は、登山するにも下山するにも危険がともないます。
子供では大変なごつごつした岩場。
歩くというより階段を上り下るしている様です。
砂地で滑りやすいので注意してください。
岩も崩れやすいです。
崩してしまったら「落石!」と下の人に大声で教える事。
砂も飛んでくるのでコンタクトはやめたほうが正解です。

登山/下山時のコツ
  • すごくゆっくりのペースで登山、下山することが山歩きのコツです。
    ゆっくりのペースで進み、休むときはあまり時間をとらない形・・・これが一番です。
  • 登山中はあまり話(おしゃべり)をしない方が楽。
  • 登山のコツはですね、極力体を前に倒して両手は腰に。ぺたぺた歩きで亀さんをイメージした歩き方で、前方はあまり見ないこと。
  • 下山時は、腰を少し落として歩くこと・・・これがコツです。
    たおれそうになったら、尻餅をつくこと。
    下りはいい調子・・・もいいのですが、足をおろした際に瞬間的に体重の数倍の力がひざにかかる。
    そうすると、2、3日は足がいたーいということになります。
  • 歩き方は、右足をだすポイントを見てから右足をだす、右足をだすと同時に左足をだす(置く)ポイントを見て左足をだすという感じ。
    砂走りもコツは同じです
    。 ただ、一歩の踏み込みが数メートルになりますから疲れたら、たおれそうになったら尻餅をはやめについて休む・・・。

外国人といっしょの場合
  • ペース配分があわないことも考えられます。
     グループ内でリーダー、サブリーダーを決めてサブリーダーを先頭に縦のイメージで登山された方がいいと思います。
  • 外国の方はですね、タフですから大丈夫だと思います。
     なぜか軽装の人が多い。あんなに寒いのになぜ半袖と半ズボンで平気なの??

混成チームでの登山の場合
・もし途中で登山(頂上をめざす)チームを待つようでしたらば、ごはんや雨具、防寒具などの準備を忘れずに。

足 元服 装食 料準 備・登山編 

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Last Update 1998.7.28